2018年01月26日

JAMMERCYCLE




縁あってジャマーサイクルの車両修理依頼いただきました
でもってジャマー修理入ってきたよ
!!!

ってお客に言っても皆さんピンとこないようです。。。

あれ??? しらない???

憧れの車両でしたよー10代20代の頭ぐらいは!!!
そうです30年ほど前の話ですね

歳いきますわ。。。。

で簡単に

1959年、2人の青年がレースを続ける為に自分達でパーツを販売し始める。

部品の販売の為の会社が後のJAMMER CYCLE社。

宣伝の為に二輪雑誌を始めたのが
 Easyriders誌の始まり。

2人の青年は、Easyriders誌の創始者、ジョー・トレシーと
JAMMER CYCLE社創始者のミル・ブレアー。


下記はエピソードです

1959年、ミネソタからロスをめざしてルート66を走る2台のオートバイがあった。ロスに着いた2人の青年は、ドラッグレースの世界で常勝を重ね、そのノウハウで得た技術で部品を作り、販売した。1人はEasyrider誌を起こしたジョー・トレーシー、もう1人はHDカスタムビルダー、ジャマーサイクルの祖、ミル・ブレアーである。
 1978年、フルチューンを施されたショベルヘッド2機を搭載したストリームライナーによって、時速450kmという驚異的な速度で世界一を成し遂げたのである。  
  その後カワサキにトップの座を譲り渡したものの、1990年には同じストリームライナーによって時速515kmをたたき出し、再びジャマーサイクルは世界一となったのだ。  





ストリームライナー号(1991年 Easyrider誌「IN THE WIND」より)
ミル・ブレアー氏(中央)と「Spirit of Jammer」号(右端)(1991年 Easyrider誌「IN THE WIND」より)
でアフロのおっさんのバイクが当時チョーいかしてたのに
画像探してもないですね
残念!!



IMG_2091.jpg

しばらくお待たせしますがお楽しみにお待ちください。
ありがとうございました。

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posted by けんたろー at 08:26| Comment(0) | HOTCHOP SPEEDSHOP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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