2010年11月13日

50y-54y

さて前回の続きエンジンの種類で大きく3つに分かれるとしましたが
ハイドラまでのお話で65年までいれると 4つ分かれます
なので大きく分けると

48y49y ベリーアーリー。
50y54y前期 アーリー。
54y-62y ミッド。
63y−65y レイト.となるわけです

今回は50年から54年のお話です

49年まではサイドカー等にスプリンガーフォークを使用していましたが
50年からはビックツインに全般にハイドラグライドフォークが使用された
サイドカーなどの直進性をもとめたモデルには
アジャスタブルトレールフォークが採用された
これ以外にもCHOPPER、に使えますね高速ではハンドルブレますがw

ヘッドのオイルライン変更によりオイルポンプについてたガバナーローターが外された
インテークマニホールドが梨地からポリッシュされカドミュウムされた


フォークのロアレッグ フロントブレーキバッキングプレートもポリッシュされた
フォークカバーにはHydra-Glideのもじが打たれた

マフラーがシガータイプに変更

各分のエンジンマウントネジに+がおおく使用された


51年からはタンクエンブレムを変更 ハンサムスクリプトと呼ばれたネームプレート
こちらもステンレスが使用された
このエンブレム個人的には好きですね

エキゾーストクランプもステンに変更される
このパーツも希少ですか?多分希少です

パンカバーにも締め付けの力が均等に掛かるようにDリングが使用された
キックカバーも形が変ったような。。。



52年には結構変更された
時代の流れかハンドチェンジからフットシフト&マウストラップの登場です
他メーカー遅れながら近代バイクの道に並んだのである
タンクシフトもまだ選べたはずですが最新のフットシフトににんきが集まるので

52以降のタンクシフトは今では数が少ない

クラッチレバーが取り付けられたため右側にブレーキレバーが移動する
フレームもサドルバックが大きくなりツールボックスのマウントが変更された
EL の生産終了



53年はスピードメーターが変更 ぐらいですか?

エンジンは油圧ユニットの新型が装着ショベルもこのユニットですので
53年から84年までのロングセラーですねw

強度を出す為にタペットブロックも鉄の鋳物に変更
マウントボルトもヘックスヘッドに変更

今までのアルミタペットブロックはパンのヘッド周りのオイル潤滑不足により
焼きつきがおおく見られプシュロッドが上下できなくなり それでもカムが持ち上げようと
する力で簡単にわれてたと言うお話も。。
なので鉄に変更されたとかw パンもロッカー周りの潤滑にには悩まされてますね


54年では前期と後期に分かれる 
しかもハーレー50周年モデルとしていくつかの近代バイクえの改良があった

52年で生産終了したはずのELが54年前期まで受注生産
54年後期はFLのみの専用設計になりELは幕を閉じるのである


エンジンの変更点ではピニオンシャフトが強度をまし
それに伴いタイミングカバー (ピーナッツカバーともいわれる)
が8本リブから4本リブにデザインも変更 互換性はそのままでは無い
後期型から


54年の大きな特徴は記念メダルの装着 記念でゴージャスに見えるトランペットホーンの装着
ヘッドのフィンの逃げ加工 

このホーン整備製かなり下げるの嫌いですw

ホーンが変更されウッシュボーンフレームのホーンマウントも無くなりまっすぐに
後期からはストレートレッグに変更?なんでかな??ヘッド&シリンダーのフィンの大型化
インテークマニフォールドがナットタイプからOリングに変更された


キックアームとキックシャフトがべったいになり整備整 消耗品交換の対応がよくなった

ハンドルバーグリップ等も一新し新型ルックに変更された


続く


172433_large_2.jpg

疲れたーw


間違ってたらご指摘下さいw まあ大体の流れだけですが結構変更されてるんですよね
エンジンだけでも


それではまた

posted by けんたろー at 11:00| Comment(0) | 鍋頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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