2010年10月24日

鍋頭できるまで編



 

パンヘッド好きな皆様 そしてパンヘッド購入お考えのお方に
簡単なパンヘッドの歴史を紹介していきたいと思います

私の曖昧な知識ですが1人でも多くの旧車のりが増える事を祈って

 1945年戦後 戦争帰りの若者達がなんか面白い事ないかなとバイクに興味を持ち
ハーレーの売れ行きをのばし始めるも46年製ナックル・戦争の中開発が進まず
41年式と同レベルのまま販売される
しかしマイナートラブルが耐えない初期ナックルはメーカーとして最新型の開発を
急ピッチで進める 

フレームを1度寝かせオフセットスプリンガーを装着高速安定性を高めた
モデルを開発
戦時中に装着してなかったクロームパーツも少し出始める

しかしながらヘッド回りのオイル漏れ。バルブ周りの問題等改善されず
買い控える顧客もいた言う話

なぜなら翌年パンへッド登場の噂が出回ってたらしい

47年は改善点 オプションパーツ等さまざまなパーツが変っており
1イヤーモデルと呼ばれオリジナルは希少である

そしていよいよパンヘッドの登場です

続く


レストア オーバーホールの際のお勧め


CIMG5917.JPG

以外に見落としがちなオイルタンク内の洗浄
いままで洗浄したことがない旧車のりの皆様 一度確認してみてください
鉄粉 スラッジ ヘドロみたいなオイルが溜まってることがあります
オイル交換してもタンクが汚ければ一緒です 

マニュアルでも洗浄して下さいと書いてあります 何キロで1回か忘れましたが。。

当店でもオイル交換とセットで洗浄するときもあります
お気軽にお問い合わせ下さい



posted by けんたろー at 22:06| Comment(0) | 鍋頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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